K-DRAMA
『私はソロ』29期、サンチョルとヨンチョルのキックショーに注目集まる
動画では、ソロナラの最後の夜に出演者たちが、末っ子のサンチョルが自己紹介の際にテコンドーを披露したことを話題にしました。サンチョルは自己紹介の時にキックがあまりかっこよく決まらなかったことを悔やみ、再び自尊心を取り戻すためにキックを披露すると言いました。
サンチョルはスンジャの前で、スンジャに当たらないようにキックをすると言いました。これに対しスンジャは「頭に当たって気絶するんじゃない?」と笑いました。サンチョルは「膝を上げれば顎に届く」と言いながらスンジャを見て「こんなに背が高かったっけ?」と言いました。するとスンジャは呆れながら「私158cmだよ」と言って笑いを誘いました。
柔道をしていたヨンチョルはサンチョルに「でも俺が見る限り、お前は型の方じゃないだろ?選手部の奴らのキックじゃないか」と言い、「もうやめろ」と言いました。サンチョルは「いや、兄さん、かっこよくやろうと思ったのに、なんで止めるんだ」と不満を漏らしました。しかしヨンチョルは「ここで綺麗に終わらせろ」と言いました。それでもサンチョルは再挑戦し、見事にキックに成功しました。こうしてサンチョルはかっこいいキックショーで自尊心を回復しました。
一方、以前のインタビュー放送でサンチョルは、ヨンジャを最終選択できなかったことについて深い後悔の気持ちを語りました。サンチョルはソロナラ29番地での時間を振り返り、ヨンジャとオクスンの間で悩んでいた当時を思い出しました。サンチョルは「二人とも魅力が多く選択が難しかったが、放送を直接見た後、大切なヨンジャを逃したことについて後悔が多い」と打ち明けました。
イム・チェリョン テンアジア記者 syjj426@tenasia.co.kr