イ・ジュンヒョク、SBS新ドラマ『覚醒』で初のオカルトジャンルに挑戦
イ・ジュンヒョク、SBS新ドラマ『覚醒』で初のオカルトジャンルに挑戦
俳優イ・ジュンヒョクがSBSの新ドラマ『覚醒』への出演を確定した。イ・ジュンヒョクは昨年2月に終了したSBSドラマ『私の完璧な秘書』で俳優ハン・ジミンと共演した。

『覚醒』は、嫉妬と欲望の渦巻く受験地獄の中で、成績向上を追い求め覚醒剤に惑わされた子供たちが死者の声を聞き、友人たちが死んでいく恐ろしい能力を目覚めさせる。悪霊の遊び場となった受験地獄で、一人のエクソシストが子供たちを救うために魂をかけて挑むオカルトエクソシズムドラマである。

『覚醒』でイ・ジュンヒョクは、聖霊高校に新たに赴任した指導司祭アントニオ役を演じる。学生たちの好奇心と不安を呼び起こす存在であるアントニオは、実はバチカンの信仰教理省で叙階されたエクソシスト。悪霊を調査するために聖霊高校に派遣されたアントニオは、奇妙な事件に直面し、子供たちを死のレースに引き込んだ者を追うために全てを投げ出す。

イ・ジュンヒョクは『覚醒』を通じてデビュー以来初のオカルトジャンルの演技に挑戦する。彼はドラマ『秘密の森』、『60日、指定生存者』、映画『犯罪都市3』などを通じて幅広いスペクトラムを展開してきた。様々な作品で磨き上げた彼がオカルトジャンルでどのような姿を見せるのか期待が高まる。

『覚醒』は来年中に放送される予定である。

ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr