K-DRAMA
パク・シネ主演『アンダーカバー ミスホン』視聴率急上昇!コメディ演技で魅了
パク・シネ主演のtvN土日ドラマ『アンダーカバー ミスホン』は、1990年代末、30代エリート証券監督官ホン・グンボ(パク・シネ)が怪しい資金の流れを追うため、証券会社に新入社員として潜入するオフィスコメディドラマです。
しかし、成績は期待外れでした。初回視聴率は3.5%で、昨年3月に放送された『カムジャ研究所』以来の最低記録でした。前作『プロボノ』の最終回視聴率10%に比べると半分にも満たない成績です。同時間帯に放送されたKBS2『愛する盗賊様』は7.0%で『アンダーカバー ミスホン』より2倍高かったです。
『アンダーカバー ミスホン』の上昇はパク・シネのコメディ演技があってこそ可能でした。パク・シネが演じるホン・グンボは「ヨイドの魔女」と呼ばれる証券監督院資本市場監督局初の女性監督官です。しかし、内部告発者「イェピ」を探すアンダーカバー任務のため、35歳で20歳の高卒女性社員としてハンミン証券に入社し奮闘するキャラクターです。
寮のルームメイトであるコ・ボッキ(ハ・ユンギョン)、カン・ノラ(チェ・ジス)、キム・ミスク(カン・チェヨン)とのウォーマンスも輝きました。最初は言い争いもありましたが、次第に互いに助け合い、友情を築いていく過程が注目を集めました。元恋人でハンミン証券社長のシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)とのストーリーや、「イェピ」を探すミステリー要素も劇の没入感を高めました。
パク・シネはこれまで『美男ですね』『相続者たち』『ピノキオ』『ドクターズ』『ドクタースランプ』『地獄から来た判事』など多くのヒット作を残し、代表的な「ヒットクイーン」としての地位を確立しました。これにより、上昇を続ける『アンダーカバー ミスホン』が勢いに乗って二桁視聴率を突破できるか注目が集まっています。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr