チュ・シンス、戦術分析で笑いを誘う!『野球女王』第10話でブラッククイーンズと強豪オールインの対決が展開
チュ・シンス、戦術分析で笑いを誘う!『野球女王』第10話でブラッククイーンズと強豪オールインの対決が展開
元野球選手のチュ・シンスが戦術を分析した。

チャンネルAのスポーツバラエティ『野球女王』第10話では、通算成績3勝2敗を記録しているブラッククイーンズが、プサン&ヨンナム圏の強豪オールインと対戦し、緊張感あふれる第6戦を繰り広げる現場が公開される。

試合開始前のロッカールームでは、キム・オナが前回の第5戦で先発投手として活躍し、「連続ホームラン」を記録して受け取った「MVPバッジ」を付け、皆の羨望を集める。特に第5戦で4打数4安打(1本塁打)を記録しながらも惜しくもMVPを逃したソンアは、キム・オナに向かって「お姉さん、いつ試合に出ないの?」と問いかけ、「来週は出ないよね~」と『ソドンヨ戦法』を発動し、MVPへの欲望を露わにする。

さらに「オールラウンダー末っ子」アヤカもキム・オナから「今日はやりたいポジションがある?」と聞かれると、「(キム・オナのポジションである)2塁!」と答え、ロッカールームを爆笑の渦に巻き込む。選手たちは「うちの末っ子、面白すぎる」、「アヤカ、野心あるね~」と大笑いし、ボロボロになったキム・オナは「私やらない!アヤカがこんなことするとは思わなかった。裏切りだ!」と返し、大混乱のケミを発散する。
チュ・シンス、戦術分析で笑いを誘う!『野球女王』第10話でブラッククイーンズと強豪オールインの対決が展開
チュ・シンス、戦術分析で笑いを誘う!『野球女王』第10話でブラッククイーンズと強豪オールインの対決が展開
ソンアとアヤカの「キム・オナいじり」でロッカールームが笑いの渦に包まれる中、パク・セリ団長とチュ・シンス監督、イ・デヒョン、ユン・ソクミンコーチが入場する。先発ラインアップを発表する前に、チュ・シンス監督は「前回の試合でソンアが前の走者を追い越して走るシーンが一週間ずっと頭に残っていた。あの時どうしてそうしたの?」とソンアに尋ねる。

当時「サイクリングヒット」に夢中になり、3塁まで駆け抜けたソンアは「ブラックアウト状態だった」と告白する。これに対し、チュ・シンスは「3塁打は本当に難しい。私も選手生活33年で(サイクリングヒット)1回しか打ったことがない」と慰めるが、イ・デヒョンコーチは「でも監督は前の走者がいなかったでしょう?」と冗談を言い、現場を爆笑の渦に巻き込む。

一方、ブラッククイーンズの第6戦の相手は、ヨンナム圏地域リーグで3年連続優勝および準優勝を果たした強豪オールインで、国代表候補出身の投手イ・ヘヨンとテコンドー国家代表出身の「盗塁王」パク・ミョンスクを擁する「鉄壁内野」を誇る強チームだ。オールインは試合開始前から熱気とエネルギーを爆発させ、パク・セリ団長さえも驚かせる。

27日(火)夜10時に放送されるチャンネルA『野球女王』第10話で見ることができる。

キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr