K-DRAMA
SBS『合宿マッチング』に不倫疑惑の出演者、制作陣が緊急対応
21日、『合宿マッチング』の制作陣は公式声明を通じて「該当出演者に事実関係の確認を求めたが、まだ具体的な回答を得られていない状況」と伝えた。
制作陣は「出演者をキャスティングする際、面接前のアンケート調査や深層対面面接を通じて、出演者の過去および現在の経歴に不正な欠格事由がないことを繰り返し確認した」と説明した。
さらに「出演同意書作成時にも『各種犯罪、麻薬、不倫、学校暴力などに関与した事実がないことを述べ、これを保証する』という条項を明文化した」とも明らかにした。また「違反時には違約金の責任を明示し、出演者が不正な経歴を隠したり虚偽の陳述をしないようにする検証を行った」と強調した。
制作陣は「このような努力にもかかわらず、出演者個人の過去の行動に関連して論争が発生した点について、制作陣も困惑し、心が痛む」と説明した。
論争を認識した『合宿マッチング』の制作陣は、22日の放送分を緊急再編集に着手した状態だ。制作陣は「視聴者の皆様が不快感なく放送を視聴できるよう、今後残るすべての回で該当出演者の分量を全面削除することを決定した」と伝えた。
さらに「事実関係の如何にかかわらず、今回の件で傷つかれた視聴者の皆様と、真摯に撮影に臨んでくださった他の出演者の皆様に深くお詫び申し上げる」と付け加えた。
一方、『合宿マッチング』は結婚を望むシングル男女10名とその母親10名が5泊6日間合宿し、結婚を目指して互いを知っていく恋愛番組である。
ジョン・ダヨン テンアジア記者 light@tenasia.co.kr