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ネットフリックス、第4四半期業績が市場予想を上回る
21日、ネットフリックスが発表した業績報告書によると、昨年の第4四半期の売上高は前年同期比17.6%増の120億5,100万ドル、1株当たり利益(EPS)は0.56ドルを記録しました。これは金融情報会社LSEGが集計したウォール街の平均予想(売上高119億7,000万ドル、EPS 0.55ドル)をわずかに上回る結果です。
ネットフリックスの有料会員数は第4四半期時点で3億2,500万人です。ネットフリックスは今年の年間売上が昨年より12~14%増加し、広告収益は約2倍に増加し、営業利益率は31.5%に向上すると予想しています。
また、ネットフリックスはワーナーブラザーズの買収に関連して昨年支出した6,000万ドルに加え、今年約2億7,500万ドルの費用が発生する見込みであると予想しました。そして、ワーナーブラザーズ買収資金に必要な現金を蓄積するために自社株買いを一時中断することを明らかにしました。ネットフリックスの株価はこの日、ニューヨーク証券取引所の通常取引で前日比1.08%下落して終了し、その後の時間外取引で5%近く下落しました。
リュ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr