K-DRAMA
パク・シンヘ、20歳役での苦悩を告白!ドラマ『アンダーカバー ミス・ホン』での挑戦
16日、ヘリ(혜리)のチャンネル『ヘリ』には「抑えきれないバラエティ感大放出... 撮影現場は完全に大騒ぎ」というタイトルの動画が公開されました。
公開された動画には、ドラマ『アンダーカバー ミス・ホン』の主演であるパク・シンヘとコ・ギョンピョ(고경표)が出演し、トークを繰り広げました。
劇中でパク・シンヘは「私は本来35歳ですが、20歳のホン・ジャンミとして潜入します」と自身がドラマで演じる役柄を説明しました。これに対し、ヘリは「20歳のホン・ジャンミは可愛かった」と役について言及すると、パク・シンヘは「現実感に打ちのめされることが多かった。可愛いふりをして髪をかき上げたり、ピンを刺したり」と率直に語りました。
ヘリは「それでもお姉さん、すごく上手にやってたよ?」と言い、パク・シンヘは「ただ、鉄の心でやってるだけ」と話し、笑いを誘いました。
さらに「外見的に老けて見えても、ファッションやヘアスタイルに差別化を図り、20歳だと主張するんです」と率直で飾らない一面を見せました。
一方、tvNドラマ『アンダーカバー ミス・ホン』は1990年代の世紀末、30代のエリート証券監督官ホン・グムボが怪しい資金の流れを察知した証券会社に20歳の末端社員として潜入し、繰り広げられるドタバタレトロオフィスコメディを描いた作品で、1月17日に初放送されます。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr