K-DRAMA
キム・ヘユン、7年間の端役生活での苦悩を語る
14日に放送されたtvNのバラエティ番組『ユー・クイズ・オン・ザ・ブロック』(以下『ユー・クイズ』)第327話にはキム・ヘユンが出演し、率直な話で視聴者の注目を集めた。
この日、キム・ヘユンは名前すら知られていなかった時代、撮影現場で演技に対する厳しい評価を受けた記憶を思い出した。彼女は当時「『発音が良くても何になるの? 演技ができないのに。だからアマチュアなんだ』と言われたこともある」と伝えた。
また、17歳からオーディションを受け始め、その回数は100回を超えたとし、繰り返される不合格の末に自分を疑うようになったと告白した。彼女は結局「私はただ落ちる人なのかもしれない」と思うようになったと打ち明けた。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr