ウェイカーのセビョル、BLドラマ『ラブ・クラス3』で俳優デビュー!
ウェイカーのセビョル、BLドラマ『ラブ・クラス3』で俳優デビュー!
2024年1月にデビューしたウェイカー(WAKER)のセビョル(SaeByeol)が、グローバルな話題作の主人公に選ばれ、俳優としての第一歩を踏み出します。

グループウェイカー(WAKER、コヒョン、クォンヒョプ、イジュン、リオ、セビョル、セボム)のメンバーであるセビョルは、最近制作が確定したBLドラマ『ラブ・クラス3』(Love Class 3)の主演に抜擢されました。

『ラブ・クラス』シリーズは、フレッシュなキャンパスロマンスとしっかりしたストーリーで、国内OTTワッチャ1位はもちろん、日本の楽天Viki、ガガオララフランス1位など、グローバルチャートを席巻した人気ドラマです。特に今回のシーズン3の制作は、国内BLドラマ史上初の事例で、全世界190カ国以上で同時放送を控えており、大きな期待を集めています。

今回のシーズン3は、K-POPアイドルになるために奮闘する青春たちの情熱を描きます。セビョルは劇中でアイドル志望生のキャラクターを演じ、実際の現役アイドルとして培ったしっかりした基礎とステージ経験を基に、リアルな演技を披露する予定です。ゴーストナイン(GHOST9)のイ・ウジンLee Woo-jin)、新人のソ・イハン、タイの俳優Panutuch Saeleeと見せる国境を越えたケミストリーにも注目が集まります。

特にセビョルのドラマキャスティングのニュースは、グループウェイカーのカムバック活動と重なり、さらに意義深いものとなっています。ウェイカーは先日8日に、愛のときめきと成長を込めたミニ3集『In Elixir : Spellbound』(イン エリクサー : スペルバウンド)を発売し、歌謡界に復帰しました。セビョルは歌手活動で見せたステージ掌握力をドラマに引き継ぎ、次世代の「演技ドル」としての活躍を予告しました。

セビョルが出演するK-POPとロマンスが融合したウェルメイドドラマ『ラブ・クラス3』は、2026年上半期に全世界の視聴者に届けられます。新年から活躍を予告したセビョルが、今回の作品を通じてどんな新しい魅力を発散するのか、グローバルファンの注目が集まっています。

ウェイカーは本日(9日)午後5時5分に放送されるKBS2『ミュージックバンク』に出演し、ミニ3集タイトル曲『LiKE THAT』(ライク ザット)のカムバックステージを披露します。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr