K-DRAMA
ドラマ『判事イ・ハンヨン』第3話、ジソンがパク・ヒスンとチョン・ヒテを追う
9日午後9時50分に放送されるMBC金土ドラマ『判事イ・ハンヨン』第3話では、イ・ハンヨン(ジソン)が司法部の権力者カン・シンジン(パク・ヒスン)とシンジンの側近キム・ジンハン(チョン・ヒテ)を注視し、緊張感が高まる。
先週の放送でイ・ハンヨンはカン・シンジンの庇護を受けるエスグループのチャン・テシク(キム・ボムレ)の裏金造成および脱税裁判で重刑を宣告した。これにより彼は殺人の濡れ衣を着せられただけでなく、カン・シンジンの手下から襲撃を受け命を落とし、10年前の忠南地裁単独判事時代に戻った。自身の誤った判決による被害者たちの苦痛を痛感したイ・ハンヨンは、新たに得た人生2回目では正義を追う人になることを決意した。
車内にいるイ・ハンヨンの姿は一瞬も見逃さないという勢いで外を見つめている。イ・ハンヨンの鋭い視線の先にはソウル中央地裁刑事首席部長判事カン・シンジンとその右腕キム・ジンハンがいる。
回帰前、イ・ハンヨンは同期のキム・ユンヒョク(チャン・ジェホ)からカン・シンジンが自分にエス建設部長殺人の嫌疑をかけたという事実を聞かされた。さらにクァク・スンウォン(パク・ゴニル)に刺され意識が薄れる時、自分の死を指示した者がカン・シンジンであることも目撃した。死の淵から戻ったイ・ハンヨンがカン・シンジンとキム・ジンハンに対する綿密な監視を始め、巨悪に立ち向かう本格的な反撃に出ることが期待される。
カン・シンジンとキム・ジンハンはイ・ハンヨンが後を追っていることに全く気づかず、二人だけの会合を持つ。二人は密かな会話を通じて司法部を掌握する大きな計画を描いているが、果たしてイ・ハンヨンがこれを阻止できるのか注目される。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr