K-DRAMA
俳優ジソン主演『判事イ・ハンヨン』、衝撃の展開で視聴者を魅了
MBCの金土ドラマ『判事イ・ハンヨン』は、先週の初放送から衝撃的でスピーディーな展開で視聴者の注目を集めた。特に第1話は、自己最高視聴率6.9%を記録し、好調なスタートを切った。(ニールセンコリア基準)本格的なイ・ハンヨン(ジソン)の回帰ライフが始まった中、今後の事件に影響を与える第1〜2話の主要な伏線を振り返ってみた。
腐敗した判事イ・ハンヨンは、コジン化学の産業災害裁判の前に裁判所の前に立つデモ参加者たちを見て、父親イ・ボンソク(チョン・ジェソン)を思い出した。過去に撤去民側に立っていた父親と、エス建設側の用心棒として働いていたイ・ハンヨンは、現場で出会った痛ましい過去がある。当時高校生だったハンヨンは、マスクで顔を隠してデモ現場に飛び込んだが、それを見たボンソクは本能的に息子を認識したように立ち止まった。2035年、イ・ハンヨンは認知症にかかったボンソクを見てこの時を思い出すが、この親子が撤去現場でお互いを認識したのか、エス建設と絡んだ彼らの物語は何なのか、興味が湧く。
ソウル中央地検の検事キム・ジナ(ウォン・ジナ)は、エスグループのチャン・テシクを狂ったように追いかけている。まだ理由は明らかにされていないが、長年抱いてきた恨みが深い状況だ。特にキム・ジナは、イ・ハンヨンがヘナル法律事務所の影響で部署まで変え、チャン・テシク事件を受けると彼を訪ねて強く圧迫するだけでなく、「検事に任命されるや否やチャン・テシクを追いかけた」と言い、歯を食いしばった。果たしてキム・ジナとチャン・テシクの間のつながりはどこから始まったのか、彼女の執念が今後の展開にどのように緊張感を加えるのか、注目が集まる。
『判事イ・ハンヨン』は毎週金曜日と土曜日の午後9時50分に放送される。
チョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr