キム・ミンジョン、20年ぶりの映画復帰の理由を語る
キム・ミンジョン、20年ぶりの映画復帰の理由を語る
キム・ミンジョンが20年間映画に出演できなかった理由を明かした。

3日に放送されたMBN『キム・ジュハのデイ&ナイト』では、キム・ジュハ、ムン・セユン、ジョ・チェズとゲストとして映画『フィレンツェ』の主演イェ・ジウォン、キム・ミンジョンが出演した。

海外でも好評を博している映画『フィレンツェ』は、関連動画の総再生回数が1億ビューを超えた。しかし、キム・ミンジョンの華麗な復帰の裏には試練もあった。MCキム・ジュハが「なぜ映画に出演しなかったのか」と尋ねると、キム・ミンジョンは「映画界が私を見放した。『キム・ミンジョンは映画をやってはいけない』という声もあった」と映画界での信頼が失墜していたことを打ち明けた。
キム・ミンジョン、20年ぶりの映画復帰の理由を語る
キム・ミンジョン、20年ぶりの映画復帰の理由を語る
続けてキム・ミンジョンは「若い頃はハイティーン映画がヒットしたが、年を重ねるにつれて商業映画をやるようになり、いろいろな痛みがあった。信頼が落ちた」と続け、連続した作品の興行失敗について告白した。

20年の空白についてキム・ミンジョンは「良い作品があったのに逃してしまい、20年間休みながら反省も多くした。自分自身の内功も積んだ」とし、「そして3年前にフィレンツェの監督に出会った。シナリオがとても難しかった。少し時間をくれと頼んで、3回読んでみた」と伝えた。

一方、キム・ミンジョンの20年ぶりのスクリーン復帰作として話題を集めている映画『フィレンツェ』は、韓国映画として初めて『グローバルステージハリウッド映画祭』で3冠(作品賞・監督賞・脚本賞)を受賞した。『フィレンツェ』は中年男性が喪失を乗り越え、フィレンツェで癒され、人生を振り返る叙事を描いた映画である。

ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr