イ・ジョンヒョクの息子タクスとジュンス、無人島でのサバイバル生活が始まる!
イ・ジョンヒョクの息子タクスとジュンス、無人島でのサバイバル生活が始まる!
イ・ジョンヒョクの息子タクスとジュンスの本格的な無人島漂流記が展開される。

31日に放送されるENAの日曜バラエティ『ネ・アイエ・サセンファル』(以下『ネサセン』)第36話では、俳優イ・ジョンヒョクの息子タクスとジュンスの無人島漂流記が続く。初めての旅行で無人島に来た「タクジュン兄弟」の特別な一日が視聴者に笑いと癒しを提供する予定だ。
イ・ジョンヒョクの息子タクスとジュンス、無人島でのサバイバル生活が始まる!
イ・ジョンヒョクの息子タクスとジュンス、無人島でのサバイバル生活が始まる!
タクスとジュンスはまず一晩を過ごす住処の準備に取り掛かる。兄を無人島に連れてきたジュンスは、タクスに休むよう勧め、自分が家を建てると申し出る。しかし、ジュンスの予想に反して難関にぶつかり、結局軍経験者のタクスが出て家作りを主導する。スタジオでこれを見守っていたイ・ジョンヒョクは「タクスがとても優しい」と、この状況に慣れているかのように言い、笑いを誘う。

続いて子供たちは食料を確保するために直接海辺での採集に乗り出す。この過程でタクスは市場で簡単に手に入らない高級海産物を捕まえることに成功し、新たな才能を発見する。二人が力を合わせて得た海産物がどのような料理に変身するのかも注目を集める。
イ・ジョンヒョクの息子タクスとジュンス、無人島でのサバイバル生活が始まる!
イ・ジョンヒョクの息子タクスとジュンス、無人島でのサバイバル生活が始まる!
無人島での生存に集中している中でも、ジュンスは合間を縫って外見の管理に気を使う。筋トレの代わりに無人島の石でトレーニングを続けるかと思えば、洗えないまま顔にパックを貼ってスキンケアまで行い、笑いを誘う。

ジュンスがこれほど外見の管理に気を使う理由は、無人島旅行当時、大学入試を控えていたためだという。すでに演技入試を経験した大学生タクスは、弟の姿を見て「演技入試の先輩」として一喝するとされ、興味を引き立てる。以前、タクスはスターシップエンターテインメントで練習生として活動した経験があると知られている。これについてイ・ジョンヒョクは「眠れず、結局諦めた」と伝えた。

『ネ・アイエ・サセンファル』は今日(31日)午後7時50分に放送される。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr