K-DRAMA
イ・ソクフン、経済権を妻に全て委ねた理由とは?『ミウセ』で明かす

31日に放送された『ミウセ』では、結婚10年目を迎えるイ・ソクフンが「バレリーナの妻を見て今でもときめく」と語り、愛妻家ぶりを披露しました。
イ・ソクフンは「神秘感を保つために、家で大きな用を足すときは必ず音楽をかける」とし、「まだ生理現象を妻の前で見せたことがない。小学生の子供だけには見せた」と話しました。



トイレでかける音楽はバラードだそうです。ソ・ジャンフンが「下の階や上の階の人は、音楽が聞こえたら『またイ・ソクフンがトイレに行ったんだな』と分かるんじゃないか」と尋ねると、イ・ソクフンは「音量を下げる」と答え、笑いを誘いました。
再放送料や著作権料を含む全ての収入と経済権を妻に任せているイ・ソクフンは「妻が私より賢く、計算が速い」とし、「私が働いて、妻が財務や税務関連の仕事を全てやってくれるので、とても楽だ」と伝えました。



これに対し、シン・ドンヨプは「なぜ『ミウセ』の出演料を現金で欲しいと言ったのか」とからかい、イ・ソクフンは「本当に誤解が生じる」と手を振りながら弁明し、爆笑を誘いました。
一方、イ・ソクフンはミスコリア出身のバレリーナ、チェ・ソナと2016年に結婚し、一人息子をもうけています。