K-DRAMA
コメディアンのキム・ジヘとパク・ジュニョン、仮想離婚体験で20周年を迎える

先日28日に放送されたJTBCのバラエティ番組『1号がなることはできない2』では、キム・ジヘとパク・ジュニョン夫妻が結婚20周年を迎え、離婚弁護士を訪れた。彼らは離婚書類を作成し、財産分与、姑問題、養育権問題などを巡って争う姿を見せた。
キム・ジヘは「結婚20年間、『離婚しようか、やめようか』という心の変化が多かった。この時点で離婚体験をしてみて、離婚の過程を感じてみようと思った」と体験の理由を明かした。
最初に彼らは財産分与を巡って争いを始めた。パク・ジュニョンは5対5の分割を望んだが、キム・ジヘは「5対5ではない」と言った。キム・ジヘは「パク・ジュニョンが新婚の家を20億ウォンで売り、10億ウォンを姑に渡し、残りの10億ウォンだけを持ってきた」と主張した。さらに彼女は「生活費を一度ももらったことがない。すべての生活費を私が負担した」と付け加えた。

姑問題も経験したというキム・ジヘは「姑と新婚初日から一緒に住んだ」と明かした。彼女は「その時から『この結婚は違う』と思った。なぜなら私は姑を8年間も世話してきたからだ。それで危機が多かった。私たち二人だけで新婚生活を始めても些細なことで争うのに、二人が一緒に私に小言を言ってきた」と振り返った。

キム・ジヘは養育権も自分が持つべきだと主張し、「子供たちが受験を準備する時、夜にホームショッピングをして帰ってきても私が子供たちを全てケアした。決定的に学費も全て私が出した」と述べた。長い話し合いの末、結局養育権は子供たちの意向を尊重して決定することに合意した。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr