K-DRAMA
『朝鮮の愛の達人』、初の定期集会で愛の2世たちが集結!
30日に放送されたTV CHOSUN『朝鮮の愛の達人』では、「愛の2世」たちが総出動しました。彼らの家族は子供たちのおむつ事情で集まるのに1時間もかかりました。
続いて活動的な「カメララバー」ウインと遊んで膝をすりむいたファン・ボラの姿も捉えられました。ファン・ボラは「ウインのパパは(膝のプロテクターも)買ってくれない。塾だけはさせるけど…いつも足が無事な日はない」と不満を漏らしました。遊びの時間が終わり、食事の時間を利用してお互いの育児の苦労を分かち合う時間も続きました。チェ・ソングクはキム・ジミンに「来年はジミンさんもこの集まりに参加しなければ」と温かい言葉をかけました。
キム・ドンヨンは「お見合い相手」イェウンとの約束の時間が迫り、席を立ちました。制作陣はキム・ドンヨンのデートを配慮し、遠くから二人の雰囲気を伺いました。店で息子のデートの後日談を待っていたキム・ハンレ夫妻に制作陣は「ドンヨンさんがイェウンさんを見て『イェウンがとても可愛い』と言ったそうだ」というリアルタイムの情報を伝えました。これにキム・ハンレは「それなら(雰囲気は)最高だ」と頷きました。
時間が経ち、キム・ハンレ夫妻の店にキム・ドンヨンとイェウンがサプライズ登場し、皆が驚きました。キム・ハンレ夫妻の大げさな歓迎は温かかったですが、「キムチスープを一杯飲んだような」過剰なもてなしが続くと、チェ・ソングクは「そろそろ不安になってきた」と心配を漏らしました。ファン・ボラも「イェウンさん、なぜそこに行ったのか」と首を振りました。イェウンが席を外した間にキム・ハンレ夫妻は未来の嫁(?)のために食べ物を包みました。そしてイム・ミスクは「私たち(イェウンの家がある)汝矣島に引っ越そう。二人が遠いと良くない」と興奮しました。イェウンが席に戻ると本格的な期待の食事が始まりました。イェウンの思いやりのある行動が気に入ったイム・ミスクは「この人(キム・ハンレ)は財産が私の名義になっているから気にしないで。私がイェウンに全部あげる」と積極的にアピールしました。結婚式場まで決めそうな勢いで暴走していたイム・ミスクは自分のダイヤの指輪まで渡し、決定打を打ちました。負担とユーモアが交錯する会話が終わった後、イェウンと息子キム・ドンヨンを見送ったイム・ミスクは彼らの後ろ姿を見つめながら「涙が出そう…とても嬉しい」と感動しました。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr