TWS、新アルバム『NO TRAGEDY』で「青春ロミオ」のハッピーエンディングを予告
TWS、新アルバム『NO TRAGEDY』で「青春ロミオ」のハッピーエンディングを予告
グループTWS(トゥアス)が今回のカムバックコンセプトとして「青春ロミオ」を掲げ、古典『ロミオとジュリエット』の悲劇的な物語とは異なる「私たちだけのハッピーエンディング」を予告しました。
6人組「青春ロミオ」(シンユ、ドフン、ヨンジェ、ハンジン、ジフン、ギョンミン)は5枚目のミニアルバム『NO TRAGEDY』の発売を控え、27日にイエス24ライブホールでメディアショーケースを開催し、本格的な活動の幕開けを告げました。
今回のアルバムのコンセプトは古典悲劇の主人公「ロミオ」から着想を得ました。特にタイトル曲『You, You』のミュージックビデオには、原作の「star-crossed lovers(悲劇的な運命の恋人たち)」というフレーズをもじった「star-crushing lovers」という表現が登場し、注目を集めています。愛と青春を歌うアルバムに、なぜ悲劇的結末の代名詞であるロミオを採用したのかという取材陣の質問が続きました。
これに対し、ギョンミンは「ロミオの物語が悲劇で終わるのは事実ですが、私たちの物語はハッピーエンディングです」とし、「愛に対するロミオの真心とその情熱的な表現方法に私たちとのつながりを見つけました」と説明しました。
TWS、新アルバム『NO TRAGEDY』で「青春ロミオ」のハッピーエンディングを予告
TWS、新アルバム『NO TRAGEDY』で「青春ロミオ」のハッピーエンディングを予告
ジフンも「二人のキャラクターはどちらも愛に対して誰よりも真剣です。感情を隠さずに100%注ぎ込む姿が似ています」と補足し、「しかし決定的な違いは結末です。原作の悲劇とは異なり、TWSはハッピーエンディングを書き上げます」と力強い抱負を語りました。
タイトル曲『You, You』はTWS特有の爽やかなサウンドにハウス風のR&Bリズムを加えたトラックで、自ら運命を切り開き、自分なりの方法で愛を完成させていく6人の少年の成長物語を描いています。
一方、TWSの5枚目のミニアルバム『NO TRAGEDY』は本日午後6時に各種音楽サイトを通じて公開されます。
ハンナ テンアジア記者 hannahglez@tenasia.co.kr