アイヴのガウル、中国ファッション誌の表紙を飾る!
アイヴのガウル、中国ファッション誌の表紙を飾る!
グループアイヴ(IVE)のガウルが中国のファッション雑誌の表紙を飾りました。

中国のファッション雑誌『KNIGHT』は22日、ガウルのグラビアとインタビューを公開しました。

公開されたグラビアは『スーパー スウィート アンド クール(SUPER SWEET AND COOL)』というムードの中で、ガウルの多彩な魅力を収め、グローバルファンから熱い反応を引き出しました。バービー人形を思わせる愛らしいビジュアルから、スモーキーメイクで完成したシックな雰囲気まで、対照的な魅力を発散し視線を引きつけました。

グラビアの中のガウルは、ブラックドレスに華やかなアクセサリーを合わせたスタイリングで高級感のあるカリスマを発散する一方、別のカットでは柔らかい眼差しとナチュラルなムードを演出し、幅広いコンセプトの消化力を証明しました。
アイヴのガウル、中国ファッション誌の表紙を飾る!
アイヴのガウル、中国ファッション誌の表紙を飾る!
アイヴのガウル、中国ファッション誌の表紙を飾る!
アイヴのガウル、中国ファッション誌の表紙を飾る!
撮影後のインタビューでは、ガウルの初ソロ曲『オッド(Odd)』の制作過程と、最近出演したネットフリックスのバラエティ番組『デスゲーム』についての話が続きました。

ガウルは、爆発的な反応を得たソロ曲『オッド』について「初めてのソロ曲なので、どんなコンセプトにするか、どんな曲を自分だけの感じで表現するか悩みました」とし、「一人でステージに立つ分、練習を非常に多くし、自分だけのアイデアをたくさん入れました。曲を完成させる過程で自分が多く成長したと感じました」と明かしました。

『デスゲーム』での活躍については「サバイバルバラエティが好きです。1対1の状況に置かれたとき、自分でも知らないうちに生存本能が出たようです」と伝えました。また「外見上は冷静に見えましたが、実際にはそうではありませんでした」とし、「勝負欲ゼロの人間である私が『デスゲーム』を通じて知らなかった自分の姿を初めて発見し驚きました」と付け加えました。

最後にガウルは、デビュー後に最も大きく変わった点について「自分の魅力を多く見つけたこと」と答えました。続けて「自分がどの時に輝くのか分からなかったのですが、ダイブ(アイヴの公式ファンダム名)が多くの部分を愛してくださり、大切にしてくださったおかげで、輝くアイヴのガウルになったのではないかと思います」と述べ、深い『ファン愛』を示しました。

ガウルが所属するアイヴは、18日と19日の両日、日本のキョセラドーム大阪で開催された2回目のワールドツアー『ショー ワット アイ アム(SHOW WHAT I AM)』を成功裏に終えました。その後、マニラ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、ニュージーランドなど様々な都市でツアーの熱気を続け、6月24日には東京ドームを訪れます。

キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr