K-POP
エクスディナリーヒーローズ、新アルバム『DEAD AND』で大衆性への挑戦
エクスディナリーヒーローズ(Xdinary Heroes・ゴニル、ジョンス、ガオン、オッド、ジュナン、ジュヨン/ 以下エクディズ)は最近、ソウル城東区のカフェでミニ8集『DEAD AND』(デッド アンド)発売記念インタビューを行った。
多様なジャンルの曲を発表し、「ジャンルの溶鉱炉」という修飾語を得たエクディズ。エクディズはその中でも特に強烈なサウンドの曲を主に披露してきた。イージーリスニングが主流となった現時点で、自然と大衆性に関する悩みも伴った。
メンバーたちは長い悩みの末、結論を出した。ジュヨンは「多くの人が好きなものを大衆的と言う。それなら、私たちの音楽を多くの人が好きになれば大衆性を持つことになるのではないか。エクディズならではのカラーで私たちの音楽が大衆的な音楽になるように努力したい」と語った。
最後にジュヨンは「ロッカーには自信が重要だ。他人が何と言おうと自分の意志を貫くことがロマンだ。常に心の片隅には『私たちの音楽が最高』という自信を持っていなければならない。私たちの音楽が大衆的な音楽になるようにするという抱負を持っている」と付け加えた。
エクスディナリーヒーローズは、非凡な愛の形態を表現した前作『LXVE to DEATH』(ラブ トゥ デス)以来、約6ヶ月ぶりに新しいミニアルバム『DEAD AND』を披露する。新作にはタイトル曲『Voyager』(ボイジャー)をはじめ、『X room』(エックス ルーム)、『Helium Balloon』(ヘリウム バルーン)、『No Cool Kids Zone』(ノ クール キッズ ゾーン)、『Hurt So Good』(ハート ソ グッド)、『Rise High Rise』(ライズ ハイ ライズ)、『KTM』(ケイティエム)まで全7トラックが収録されている。
エクディズのミニ8集『DEAD AND』とタイトル曲『Voyager』(ボイジャー)は17日午後1時に発売される。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr