K-POP
ストレイキッズ、2年連続でアメリカン・ミュージック・アワード候補に
14日(現地時間)、AMA側が公式ウェブサイトを通じて発表した候補リストによると、ストレイキッズは2026年5月25日に開催される『2026 AMA』の『ベスト男性Kポップアーティスト』(Best Male K-Pop Artist)部門の候補に選ばれた。
彼らは2024年の同授賞式でK-ポップグループとして2番目にパフォーマンスを披露したことがある。続いて2025年には『フェイボリットKポップアーティスト』と『フェイボリットサウンドトラック』部門の候補に上がり、今年再び候補に指名され、2年連続でノミネート記録を続けることとなった。AMAはグラミー賞、ビルボード・ミュージック・アワードと共にアメリカの3大主要音楽授賞式に分類される。
ビルボードでの成果も具体的だ。2022年のミニアルバム『ODDINARY』(オディナリー)でアメリカビルボードメインアルバムチャート『ビルボード200』1位に入った後、最新作『DO IT』(ドゥ イット)に至るまで、合計8枚のアルバムを連続でチャートのトップに上げた。これは『ビルボード200』チャートの歴史上初めて記録された成績である。最近ではインチョン・インスパイア・アリーナで6回目の公式ファンミーティング『STAY in Our Little House』(ステイ イン アワー リトル ハウス)を開催し、ファンと交流した。
今後の海外公演予定もある。ストレイキッズは6月6日にアメリカ・ニューヨークで開催される『ザ・ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル』(The Governors Ball Music Festival)に参加し、9月11日にはブラジル『ロック・イン・リオ』(Rock in Rio)のステージにヘッドライナーとして出演する予定だ。
イ・ミンギョン テンアジア記者 2min_ror@tenasia.co.kr