K-POP
ドギョンスの『Popcorn』、春のシーズンに再び注目!音楽チャートで逆走中
ドギョンスが2024年に発表した曲『Popcorn』が口コミで広まり、主要音楽チャートで上昇傾向を見せています。
ドギョンスの『Popcorn』は今年初めの春シーズンと相まって、胸躍る雰囲気に乗り、4月初めから人気を集め始め、現在音楽サイトメロンでホット100で28位、TOP100で18位(4月15日集計基準)を記録し、2週間にわたり上位圏に定着中です。バックスでも日間最高5位を記録した後、現在も10位圏内を維持しており、FLO、ジニーなど主要音楽プラットフォームでも同時に上昇を続けています。
チャート逆走の疾走と共にリスナーの反応も目立ちます。曲が持つ温かい感性が好みにぴったりだという好評が続いています。また、春の気配と調和した雰囲気で『春シーズン』の最大の恩恵曲とも言われています。リスナーたちは「今日のような天気にポップコーンぴったり」、「最近の天気にぴったりでいい」、「春のときめきをプレゼントされたようだ」などの反応を見せました。
『Popcorn』は2024年5月に発売されたドギョンスの3枚目のミニアルバム『成長』の収録曲で、愛する瞬間のときめきをポップコーンがはじける瞬間に表現しました。ホイッスルサウンドと軽快なリズムの上にドギョンスの柔らかい音色が重なっています。各種音楽チャートを席巻したのに続き、SNSのアルゴリズムにも乗っており、当分の間逆走人気が続く見込みです。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr