ビボイズ、シングル『BE:2』で新たな挑戦を予告!
ビボイズ、シングル『BE:2』で新たな挑戦を予告!
昨年6月にデビューした新鋭ボーイズグループ、ビボイズ(BE BOYS)が『スラムダンク』で止まらない瞬間を予告した。

ビボイズ(ユンソ、クヒョン、ミンジュン、ハクソン、タクマ、ウォンチョン)は、15日午後6時に各種音楽サイトを通じて初のシングル『BE:2(ビ:ツー)』を発売するにあたり、8日から10日までユニット、団体コンセプトフィルムを順次公開し、カムバックの熱気を高めた。
ビボイズ、シングル『BE:2』で新たな挑戦を予告!
ビボイズ、シングル『BE:2』で新たな挑戦を予告!
ハクソン、タクマ、ウォンチョンが共演した映像には、青空の下でバスケットボールを中心に自然に集まった3人のメンバーの姿が収められている。余裕のある眼差しと抑制された動作の中でも瞬間的に溢れ出るエネルギーが交差し、プレイヤーとしての集中力と緊張感が共存するシーンを演出した。

クヒョン、ミンジュン、ユンソのコンセプトフィルムは、より日常的な空間で展開された。ソファに寄りかかりゲームに没頭する3人のメンバーは、お互いの視線を共有しながら自然に呼吸を合わせ、遊び心のある雰囲気の中でも乱れないチームワークを見せた。
ビボイズ、シングル『BE:2』で新たな挑戦を予告!
ビボイズ、シングル『BE:2』で新たな挑戦を予告!
最後に公開された団体コンセプトフィルムでは、同じユニフォームを着た6人のメンバーが一つのチームとして完成し、荒々しい質感の空間を背景に各自の個性を生かしたポーズと眼差しが交差し、ビボイズならではのエネルギーが凝縮されたシーンを作り出した。静的な構図の中でも感じられる緊張感と自信は、彼らがこれから展開するステージへの期待を自然に引き上げた。

初シングル『BE:2』は、昨年6月のデビュー曲『I'M SO SORRY, BUT I LOVE YOU(アイム ソー ソーリー、バット アイ ラブ ユー)』と同年11月の初のデジタルシングル『地球と月との距離』以来、約5ヶ月ぶりに発表するアルバムである。

デビューアルバムを通じて『存在』に対する質問を投げかけたビボイズは、初のデジタルシングル『地球と月との距離』で届きそうで届かない感情に向き合い、より拡張された世界を経験し、今回の『BE:2』ではそのすべての過程を踏み台にして、もはや躊躇せず自らを証明する段階へと進む。

タイトル曲『スラムダンク(SLAM DUNK)』は、ブームバップを基盤としたヒップホップサウンドの上にビボイズ特有のエネルギーとチームワークを込めたトラックで、より高い場所を目指して絶えず跳躍する彼らの方向性を象徴する。流れを掌握する瞬間と限界を超える刹那を交差させ、ステージ上でどのような叙事を完成させるのか、興味をかき立てる。

ビボイズの初シングル『BE:2』は、15日午後6時に各種音楽サイトを通じて発売される予定である。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr