ウジュソニョ ダヨン、新曲『What's a girl to do』で新たな一面を披露
ウジュソニョ ダヨン、新曲『What's a girl to do』で新たな一面を披露
グループ ウジュソニョのダヨンが、今回のカムバック曲『What's a girl to do』について、ヒット作『Body』とは異なると強調しました。

ダヨンは2日、ソウル江南区に位置するスターシップエンターテインメント社屋でデジタルシングル『What's a girl to do』発売記念ラウンドインタビューを開き、テンアジアと会いました。

この日、ダヨンは「皆さんがカムバック作としてヒットした前作『Body』シーズン2を予想すると思います。しかし、そのようには準備していません。映画もシーズン1がうまくいくと、シーズン2はどんなに良く作られてもシーズン1の強烈な第一印象とそれが植え付けた期待感を超えられないようです」と語りました。「『Body』2が出る前に、異なるスタイルの良い曲もあるとお聞かせしたい」とダヨンは続け、「次回にシーズン2が出れば、多くの方が聴いてくださるのではないかと思い、このような戦略を立てました」と付け加えました。

『Body』シーズン2はいつ出るのかという質問に、ダヨンは「真夏を狙っています。ただ、この世の中の事情を知っている者として言わせてもらうと、今回のカムバックがうまくいかなければ世に出ることはないかもしれません」と冗談を交えました。

ダヨンが全曲の作詞・作曲に参加した今回のアルバムには、同名のタイトル曲『What's a girl to do』を含め、収録曲『Priceless (kaching kaching)』まで計2曲が収められています。タイトル曲『What's a girl to do』は、恋に落ちたことがある人なら誰でも共感できるときめきとためらいの間の感情を描いた曲です。

一方、ダヨンのデジタルシングル『What's a girl to do』は7日午後6時、各種音楽サイトを通じて公開されます。