クム・ジャンディ、新曲『何も言わないで』でトラッド・トロットの深い感性を伝える
クム・ジャンディ、新曲『何も言わないで』でトラッド・トロットの深い感性を伝える
クム・ジャンディが新曲を通じて『トラッド・トロット』の深い感性を伝える。

クム・ジャンディは3日正午、各種音楽配信サイトを通じて新しいデジタルシングル『何も言わないで』を発売した。

『何も言わないで』は愛する人を送り出す瞬間、長々とした言葉の代わりに淡々と別れを受け入れる感情が込められている。クム・ジャンディはみすぼらしい別れではなく、言葉なく送り出す成熟した感情を切々と表現し、リスナーの共感を呼び起こした。

特に『オラボニ』、『サランタプ』を作ったチュ・カヨルが7年ぶりに作詞・作曲を担当し、意味を加えた。セミトロットからトラッドトロットまで幅広く消化してきたクム・ジャンディの音楽的スペクトラムを集約しただけに、『何も言わないで』を通じて深みのある響きと共にもう一度の変身を見せることが期待されている。

クム・ジャンディは『何も言わないで』を通じて忘れられていくトラッドトロット特有の哀切な情緒を現代的に解き放ち、特有の訴求力のあるボイスと繊細な感情線で曲の叙事を導き、大衆の反応を引き出している。

新曲で戻ってきたクム・ジャンディは最近、MBN『現役歌王3』でTOP10に名前を載せる快挙を成し遂げた。震えなしに聞くことのできない歌唱力とステージ掌握力は視聴者と審査員の好評を引き出した。特に休むことのない挑戦はもちろん、トラッドトロットの深さをもう一度大衆の心に刻み込んだ。