K-POP
アイルリットのウォニ、広告界の新たなブルーチップとして注目
2日、ハイブミュージックグループのレーベル、ビリーフラボによると、ウォニは最近、プレミアムデザートカフェ「トゥサムプレイス」の新キャンペーンモデルに選ばれました。トゥサムプレイスの関係者は「ウォニの明るく生き生きとしたエネルギーが新鮮な活力をもたらすことを期待しています」とモデル選定の理由を述べました。
ウォニはすでに多くの産業分野で活躍しています。今年上半期だけでも、コスメティックブランド「ロムアンド(rom&nd)」、テック・ライフスタイルブランド「ケースティファイ(CASETiFY)」、ヘアトリートメントブランド「フィノ(fino)」の顔として次々と選ばれ、人気の道を歩んでいます。これ以外にも、アイルリットのメンバーと共に出演する団体広告を含めると、現在ウォニがモデルを務めるブランドは10件を超えています。
さらに、ウォニ特有のポジティブで健康的な魅力が、男女問わず高い好感度を示しているとの評価です。これはブランドが堅実なファンダムを超えて、幅広い大衆性を同時に確保できる強力な競争力となっています。
ウォニが所属するアイルリットは、今月30日にミニ4集『マミラピナタパイ(MAMIHLAPINATAPAI)』でカムバックします。『マミラピナタパイ』は、相手との関係が深まる中で生じるさまざまな感情を扱ったアルバムで、その中で正直な自分の内面に集中し、複雑な感情さえも楽しむアイルリットの物語を収めています。先に公開されたトラックリストによると、新作にはタイトル曲「It's Me」を含め、「GRWM (Get Ready With Me)」、「paw, paw!」、「Mamihlapinatapai」、「Love, older you」など全5曲が収録されています。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr