デイシックスのウォンピル、ソロアルバム『Unpiltered』で新たな一面を披露
デイシックスのウォンピル、ソロアルバム『Unpiltered』で新たな一面を披露
バンド デイシックスのウォンピルがチームへの愛情を示しました。

ウォンピルは最近、ソウルのカンナム区にあるカフェで、初のソロミニアルバム『Unpiltered』の発売記念インタビューを行いました。

デイシックスは2024年4月に軍白期を終え、『フォーエバー ヤング』でマイデイ(ファンダム名)の元に戻ってきました。当時発売された曲は音源チャートの上位に位置し、一般の人々から愛されました。ウォンピルは「デイシックスの『フォーエバー ヤング』アルバムには『ウェルカム トゥ ザ ショー』と『ハッピー』があります。4年ぶりに完全体で戻ってくるので、ぜひ合唱がある曲で戻りたかったです。みんなが私たちを歓迎してくれることを願っていました」と振り返りました。

ウォンピルは「常にこうしたテーマを持って曲作りをしています」と述べ、「今回のソロアルバムを作る時もそうでした。これまで伝えてきたメッセージや見せてきたものから脱却し、『これだけの人ではない』ということを示したかったのがポイントです」と説明しました。
デイシックスのウォンピル、ソロアルバム『Unpiltered』で新たな一面を披露
デイシックスのウォンピル、ソロアルバム『Unpiltered』で新たな一面を披露
ウォンピルが所属するデイシックスは昨年デビュー10周年を迎えました。15周年、20周年を迎えるデイシックスはどのような姿でしょうか。デイシックスとして描く未来について尋ねました。ウォンピルは「たくさん描きました。冗談で車椅子に乗って点滴を受けながら公演しようと言いました。それほど長く一緒に音楽をやろうという意味です。15周年、20周年も楽しみです。その時はどんな音楽をしているのでしょうか。その時もかっこいい音楽をしたいです。トレンディでありながら、その年齢にふさわしい音楽を」と答えました。

ミニ1集『Unpiltered』は2022年2月の初ソロアルバム『Pilmography』に続き、ウォンピルが約4年ぶりに発表する新作です。新作にはありのままの自分を自然に表現することに集中しました。タイトル曲『サランビョンドン』は制作当時のウォンピルの内面にある複雑な心を『愛』という名前で解き放った曲です。ドラマチックな聴覚的展開が没入感を高めます。繊細な表現法で共感を形成してきたウォンピルは、タイトル曲『サランビョンドン』を含む新作収録全曲のクレジットに名前を載せました。

ウォンピルの初のミニアルバム『Unpiltered』とタイトル曲『サランビョンドン』は30日午後6時に発売されます。

キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr