シーヤ、15年ぶりの新曲で『ケデホン』の元祖を狙う
シーヤ、15年ぶりの新曲で『ケデホン』の元祖を狙う
グループ シーヤが『元祖ハントリックス』の称号を狙う。

シーヤ(ナム・ギュリ、キム・ヨンジ、イ・ボラム)は、26日にソウルのソンパ区ロッテタワーで15年ぶりの新曲『それでも私たちは』の発売記念インタビューを行った。

メンバーたちは、ネットフリックスオリジナル映画『ケイポップ デーモン ハンターズ』(以下『ケデホン』)の中の3人組ガールズグループ ハントリックスにシーヤの姿を重ねて見た。この日、ナム・ギュリは「冗談で『私たちが“ケデホン”の元祖だ』という話をした。“ケデホン”はMZ世代もよく知っているのではないか。シーヤを知らない友達が私たちを見て『あの姉さんたち、“ケデホン”と似ている』と思ってくれるのでは」と語った。
シーヤ、15年ぶりの新曲で『ケデホン』の元祖を狙う
シーヤ、15年ぶりの新曲で『ケデホン』の元祖を狙う
キム・ヨンジも「シーヤを知らないかもしれない」とし、「歌詞に私たちの物語を含め、年齢を問わず共感できる話を伝えたかった。シーヤのノスタルジーを感じられる曲も準備した。10代20代も好きになる曲が誕生するだろう」と自信を見せた。

先行公開曲の歌詞はすべて韓国語で書かれた。イ・ボラムは「英語は私たちが主に使う言語ではないので、ハングルの歌詞が少し真実味を感じさせた」と説明した。ナム・ギュリも「同じ意味でもより深く表現できるのが韓国語だ。最も韓国的なものが最も世界的だ」と笑った。

ナム・ギュリは「音楽の力はそういうもの」とし、「言語が違っても海外のファンにも感動を与え、共感できる。海外や全国各地で歌う機会があれば、喜んで歌いたい」と付け加えた。

シーヤの先行公開曲『それでも私たちは』は30日午後6時に発売される。彼女たちは先行公開曲発売当日のこの日にファンミーティングを開催し、本格的な活動の幕を開ける。

キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr