K-POP
エクスディナリーヒーローズ、新曲『X room』で感性を響かせる
エクスディナリーヒーローズは4月17日にミニ8集『DEAD AND』(デッド アンド)を発売する。それに先立ち、25日午後6時に新譜収録曲『X room』の音源とミュージックビデオを先に公開し、カムバックの雰囲気を盛り上げる。
新曲『X room』は、薄れていく関係を淡々と描いたヴィンテージバラード曲である。互いをつなぎ止めていた時間を古いフィルムのようにゆっくりと巻き戻し、結局は大丈夫になるという静かな誓いを伝える。エクスディナリーヒーローズのメンバー全員が作詞、作曲に参加し、シム・ウンジ、イ・ヘソル、イ・ヒョンソク(PNP)などの著名な作家陣が力を添えた。先に公開された『X room』のミュージックビデオティーザーは、温かく優しい感性を含んだシーンで映画のような雰囲気を醸し出し、完成版への好奇心を高めた。
先行公開曲『X room』が収録された新譜『DEAD AND』には、タイトル曲『Voyager』(ボイジャー)、『Helium Balloon』(ヘリウム バルーン)、『No Cool Kids Zone』(ノー クール キッズ ゾーン)、『Hurt So Good』(ハート ソー グッド)、『Rise High Rise』(ライズ ハイ ライズ)、『KTM』(ケーティーエム)を含む全7トラックが収録される。今回もまた、ゴニル、ジョンス、ガオン、オード、ジュナン、ジュヨンの6人のメンバーが全曲のクレジットに名を連ね、音楽的な力量を輝かせた。
エクスディナリーヒーローズが8番目のミニアルバム正式発売に先立ち披露する新曲『X room』は、この日午後6時に各種音源サイトで楽しむことができる。新譜『DEAD AND』とタイトル曲『Voyager』は来月17日午後1時にお目見えする。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr