アホフのスティーブンとジェイエル、初のデュエットグラビアに挑戦
アホフのスティーブンとジェイエル、初のデュエットグラビアに挑戦
昨年7月にデビューしたグループ、アホフ(AHOF)のスティーブンとジェイエルが初のデュエットグラビアに挑戦しました。

17日、マガジンはスティーブンとジェイエルが共演したマガジン20号のグラビアの一部を公開しました。

今回のグラビアは「GAME CHANGER(ゲームチェンジャー)」というコンセプトのもとで進行されました。2026年の音楽界の流れを変える主役という意味にふさわしく、グラビアの中のスティーブンとジェイエルは自信に満ちた表情で強烈な存在感を誇示しました。

これまでのグループ活動を通じて見せてきたイメージとは180度異なる雰囲気も際立っています。互いに向き合ったユニットカットでは妙な緊張感を演出しつつも、調和の取れたビジュアルバランスを完成させました。個人カットでは、抑制された表情とカリスマあふれる眼差しで一層成熟した男性美を放ちました。
アホフのスティーブンとジェイエル、初のデュエットグラビアに挑戦
アホフのスティーブンとジェイエル、初のデュエットグラビアに挑戦
インタビューでは、二人の強いケミストリーが温かさを加えました。ジェイエルは「スティーブンは学ぶべき点が多い兄だ。グラビアを完成させた最大のキックはスティーブン兄と一緒にできたこと」と特別な愛情を示しました。スティーブンも「ファンの皆さんが普段から僕たち二人の組み合わせを好んでくださる。それだけにケミストリーについてどんな反応をいただけるか楽しみです」と応えました。

アホフは昨年、初のミニアルバム『WHO WE ARE(フー ウィ アー)』と2枚目のミニアルバム『The Passage(ザ パッセージ)』で活発なグローバル活動を展開しました。その勢いに乗り、彼らは様々な音楽授賞式に出演し、デビュー初年で合計10個のトロフィーを手にし、急成長を証明しました。

スティーブンとジェイエルのさらなるグラビアとインタビューは、マガジン20号で確認できます。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr