K-POP
フィリピン出身K-POPアイドル、ケイトリンが語る夢と新曲『Butterfly Doors』
アットハートは10日、テンアジアとのインタビューで新しいデジタルシングル『Butterfly Doors』について様々な話をしました。
この日、ケイトリンは「コロナ19パンデミックの時にK-POPに興味を持ち、母の助けを借りて準備を始めました。フィリピン出身のK-POPアイドルになったことをとても誇りに思います。もっと多くのフィリピンの人々がチャンスを得られることを願っています。私にもチャンスがあったように、彼らにもチャンスが訪れるでしょう」と語りました。そして彼は「そんな人々のロールモデルになりたいです。小さな国から来たとしても諦めないでほしい」と、世界各国でK-POPアイドルを夢見る人々にメッセージを送りました。
アットハートのデジタルシングル『Butterfly Doors』は、自分だけの世界に留まっていた視線が他者に向かって広がる瞬間を歌った曲です。この曲はポップR&Bジャンルで、重厚な808ベースと精巧なシンセサウンドが特徴です。先月26日に発売された先行公開シングル『Shut Up』は、レトロなファンクの雰囲気を基にしたポップR&B曲で、瞬間の直感に確信を持って進むというメッセージを堂々と掲げています。
一方、アットハートのデジタルシングル『Butterfly Doors』は11日午後6時に各種音楽配信サイトを通じて発売されます。