ジョン・ヨンファ、東京でのソロコンサートでファンを魅了
ジョン・ヨンファ、東京でのソロコンサートでファンを魅了
CNBLUEのジョン・ヨンファ(36)が日本のファンの心を完全に掴んだ。

ジョン・ヨンファは、24日と25日の両日、東京ガーデンシアターでソロコンサート「2026 JUNG YONGHWA SOLO LIVE IN JAPAN "One Last Day"」を開催した。
ジョン・ヨンファ、東京でのソロコンサートでファンを魅了
ジョン・ヨンファ、東京でのソロコンサートでファンを魅了
彼は11日に発売された日本スペシャルエディションアルバム『One Last Day ~Japan Special Edition~』のタイトル曲『Night Runner (Shooting Star) -Japanese ver.-』で華やかにオープニングを飾った。この曲は昨年7月に韓国で発売された3枚目のミニアルバム『One Last Day』のタイトル曲を日本語に翻訳したもので、これまで多くの愛を受けてきたため、大きな歓声を引き出した。また、新曲『Dance on glass』と『Chocolate』をステージで初披露し、ファンを熱狂させた。

さらに、『君の都市 (Your City)』、『君の時間に合わせるよ (On Your Time)』、『宇宙にいる (WOULD YOU)』などの代表曲をはじめ、『Letter』、『Melody』、『RED』、『Summer Dream』、『花火 (Fireworks)』など国内外で発売された曲を網羅する多彩なセットリストを披露し、優れたボーカル力と幅広い音楽スペクトラムを証明した。特に、初のソロアルバムのタイトル曲『ある素晴らしい日』は韓国語で始まり日本語で続くバージョンで準備され、意味を深めた。

今回の公演は、昨年ソロデビュー10周年を迎えて行われたソロコンサート『Director's Cut: Our Fine Days』の余韻を引き継ぐと同時に、日本スペシャルエディションアルバム『One Last Day ~Japan Special Edition~』の発売を記念する場として、より特別なものとなった。このアルバムは、オリコン週間合算アルバムランキング(2026.2.9~2.15)で上位を占め、ジョン・ヨンファの変わらぬ人気を証明した。

ジョン・ヨンファが所属するバンドCNBLUEは、現在ワールドツアー「2026 CNBLUE LIVE WORLD TOUR '3LOGY'」を順調に進行中である。チームとソロ活動を行き来しながら進む彼のグローバルな活動に注目が集まっている。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr