K-POP
イ・ソクフン、新曲『愛というもの』で名品ボーカリストの真価を発揮
イ・ソクフンは25日0時、公式YouTubeチャンネルを通じて新しいデジタルシングル『愛というもの』のミュージックビデオティーザー映像を公開し、音源の一部を初めて披露した。
『愛というもの』は、愛する人に対する感謝と大切さ、そしてその中で生まれる小さな不安までを率直に描いた曲である。イ・ソクフンは大切な人との平凡な一日が続くことを願う心を込めて、真摯なボーカルを届ける。
この日公開されたティーザーで、イ・ソクフンはアップライトピアノを演奏しながら『愛というもの』を歌った。彼の淡白でありながらも訴求力のあるボーカルは、音源の一部だけでも耳を温かく包み込んだ。鍵盤を優雅に行き来する指先と曲に完全に没頭した眼差しも深い余韻を残した。
今回の『愛というもの』は、イ・ソクフンが昨年8月に発売したミニ5集『新たに、使い』以来6ヶ月ぶりであり、新年初めて披露する新曲である。彼の独特な歌唱力と深いメッセージが、この春多くの人々に温かい慰めを提供する見込みだ。
イ・ソクフンの新曲『愛というもの』の音源とミュージックビデオは、26日午後6時に各種オンライン音源サイトを通じて公開される。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr