ゼロベースワン、グローバルチャートで好成績!3月に契約満了
ゼロベースワン、グローバルチャートで好成績!3月に契約満了
2024年にデビューしたグループ、ゼロベースワン(ZEROBASEONE)がグローバル主要チャートで好成績を収めた。彼らは3月に契約が満了すると伝えられている。

ゼロベースワン(ソン・ハンビン、キム・ジウン、ジャン・ハオ、ソク・マシュー、キム・テレ、リキ、キム・ギュビン、パク・ゴヌク、ハン・ユジン)は、2日にスペシャルリミテッドアルバム『リフロー(RE-FLOW)』を発売し、韓・中・日主要チャートの上位を席巻し、強力な影響力を誇示している。

『リフロー』のタイトル曲『ラブポカリプス(LOVEPOCALYPSE)』は、発売直後に韓国の主要音楽サイトであるBugsのリアルタイムチャートで1位に直行しただけでなく、Melon HOT100(発売30日)でも6位にランクインした。

また、『ラブポカリプス』は日本のLINE MUSICリアルタイムTOP 100で4位、新曲リアルタイムチャートで9位にランクインし、現地でのゼロベースワンの熱い人気を確認させた。

『リフロー』は中国最大の音楽プラットフォームQQミュージックのデジタルアルバム日間チャートで1位を獲得し、『グローバルトップティア』として国内外を網羅するゼロベースワンの存在感を再び確固たるものにした。

『リフロー』は、過去2年6ヶ月間激しく駆け抜けてきたゼロベースワンが、音楽を通じて時間の流れに沿って積み重ねられた感情と瞬間を語るアルバムである。各曲のストーリーは一つの流れのように続き、ゼロベースワンの過去、現在、未来をすべて収め、ファンに深い余韻と感動を伝えている。

ゼロベースワンは3月13日から15日までソウルKSPO DOMEで『2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR 'HERE&NOW' ENCORE』を開催する。2025年のワールドツアーのフィナーレを飾るアンコールコンサートで、すでに先行予約だけで全席が完売し、ゼロベースワンの圧倒的なチケットパワーを再び証明した。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr