POW、デビュー後初のカムバックで存在感を確立
POW、デビュー後初のカムバックで存在感を確立
2023年にデビューしたグループPOW(パウ)が、カムバック初週を忙しく駆け抜け、その存在感を確実に刻みました。

POW(パウ、ヨチ、ヒョンビン、ジョンビン、ドンヨン、ホン)は、先月28日にシングルアルバム『COME TRUE』を発売し、29日のMnet『エムカウントダウン』を皮切りに本格的な音楽番組活動を開始しました。続いて30日にはKBS2『ミュージックバンク』、31日にはMBC『ショー!音楽中心』、2月1日にはSBS『人気歌謡』に連続出演し、カムバック初週を充実させました。
POW、デビュー後初のカムバックで存在感を確立
POW、デビュー後初のカムバックで存在感を確立
今回の活動でPOW(パウ)は、冬の感性が漂う衣装と温かいムードの演出で登場し、一瞬で視線を引きつけました。心地よい雰囲気の中で繰り広げられたステージは、POW(パウ)特有の愉快で優しい感性をそのまま表現し、観る者を自然に微笑ませました。安定したライブと余裕のあるパフォーマンス、さらに成熟したステージマナーが加わり、カムバック初週から完成度の高いステージを作り上げたとの評価です。

タイトル曲『Come True』は、新たな始まりを迎える人々に勇気と応援を送る曲で、温かいメッセージとPOW(パウ)ならではの感性が調和し、冬のシーズンにもぴったりのトラックとして位置づけられました。メンバーのヨチが参加した収録曲『Just Go』も、真摯な青春の物語を描き、アルバムの叙事を豊かにしました。
POW、デビュー後初のカムバックで存在感を確立
POW、デビュー後初のカムバックで存在感を確立
音源成績でも意味のある成果を続けています。1月30日基準でジニーミュージックの日間チャートで『Come True』と収録曲『Just Go』が並んでチャートインし、iTunesではオールジャンルチャート基準でタイ1位、香港33位を記録しました。特にK-popチャートではタイ、香港、ドイツ、トルコ、日本など多くの国でトップ100に入り、グローバルな反応を証明しました。日本のLINE MUSICでは26位に上り、現地主要音源プラットフォームに初めて進出する成果も収めました。

カムバック初週の音楽番組活動を成功裏に終えたPOW(パウ)は、今後も様々なステージとコンテンツを通じてタイトル曲『Come True』の活動を続ける予定です。温かい感性と着実な成長の叙事を前面に出したPOW(パウ)の2026年の歩みに関心が高まっています。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr