K-POP
キキ、ミニ2集『デルルルパック』で新たな挑戦!
グループキキが「ジェンジミ」を装備して戻ってきました。キキ(KiiiKiii・ジユ、イソル、スイ、ハウム、キヤ)が26日、ソウル広津区YES24ライブホールでミニ2集『デルルルパック』(Delulu Pack)発売記念メディアショーケースを開催しました。
新しいアルバムには、タイトル曲『404 (New Era)』をはじめ、『Delulu』(デルルル)、『UNDERDOGS』(アンダードッグス)、『モンニャン』、『Dizzy』(ディジー)、『To Me From Me (Prod. TABLO)』など全6曲が収録されています。ハウムは「メンバー同士で新しい挑戦について多く話しました。新しく多様な姿をお見せしたい」と語りました。キヤは「アルバムとしては久しぶりのカムバックなのでとても期待していました。長い時間一生懸命準備した分、良い音楽と私たちだけの色をお見せできるよう努力します」と明かしました。
今回も「ジェンジ」らしいポイントが満載です。スイは「イントロとサビに繰り返される部分がキリングパートです。『白紙を出しても100点』という歌詞もポイント」と明かしました。ハウムは「セルフィーを撮るような振り付けが入っています。その部分が『ジェンジミ』の要素ではないでしょうか。また『ウィンク、ウィンク、メロン』という歌詞があります。愉快で一緒に楽しめるキキ式ジェンジミを表現した部分です」と説明しました。
昨年3月にデビューしたキキは、すでにデビュー1周年を迎えようとしています。これまでの活動についてイソルは「昨年は感謝することも多く、惜しい点も多かった」と評価しました。彼は「惜しかった部分はまだ私たちのすべての姿をお見せできていないこと」とし、「潜在力をすべて見せるには時間が短かったです。だから今回のカムバックではその部分を補完して、より発展した姿をお見せしようと努力しました」と語りました。ジユは「評価を超えて、すべての過程と結果が私たちの基盤と養分になりました」と付け加えました。
キキはデビュー当初から「ジェンジミ」という修飾語と共に歩んできました。イソルは「ジェンジ世代だけでなく、すべての世代を網羅できる音楽をし、そこから生まれるエネルギーを伝えることが今回のカムバックの目標」と明かしました。
キキは今後、さらに大きな舞台を目指して進んでいく覚悟です。スイは「ファンと共にする時間をもっと増やしていくことに加え、大きな海外フェスティバルなど多様な舞台に立ってみたい」と目標を明かしました。メンバーたちは「アイヴ先輩が素晴らしいステージをしたロラパルーザやサマーソニックのような海外の大きなフェスティバルに私たちも立つ機会があればいいな」と目を輝かせました。
キキのミニ2集『デルルルパック』はこの日午後6時に発売されます。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr