K-POP
多国籍ガールズグループMEPC、デビューの喜びと挑戦を語る
インド、チュニジア、ネパールなど様々な国から集まった多国籍ガールズグループMEPCのメンバーたちがデビュー活動を通じて感じた感情について、このように率直に語った。
先日5日、MEPCはテンアジアと会い、初のEP『First Fragment』(ファースト・フラグメント)活動を終えた感想や多国籍ガールズグループとしてデビューするまでに経験した困難など、様々な話を交わした。
アンも「メンバーと2年間一緒に過ごしてきました。その間、泣いたり笑ったりしながらたくさん楽しんで練習しました。ステージに上がるとあっという間に終わってしまいました。ファンミーティングやコンサートを通じてもっと長く楽しむためには、もっと成長しなければならないと思いました」と語った。
ジェイリーは「ステージに初めて上がったときは本当に圧倒されました。でもまだ私たちの夢を叶えたとは思っていません。これからが始まりです。もっと大きな舞台、大きな夢に向かって成長し続けなければならないと思いました」と固い決意を示した。
さらに彼は「7人中韓国人は1人だけで、他は全員外国人です。だから私たちを見ている韓国の大衆は、私たちがここで適応できないのではないかと疑うかもしれません」とし、「そんな違いがあっても音楽を通じて共感を引き出せることを私たちは証明します。私たち同士でもお互いを理解しなければならないのに、外部にいる大衆を理解させなければならないという二重の困難があります」と吐露した。
彼は「ボリウッドで俳優もしてバックアップダンサーもしていたので、K-POPへの熱望が生まれました。両親が反対したので、こっそり一人で人々に会い、あちこち方法を探しながらオーディションを受けました」と驚きを誘った。
ハラは「いつか『MAMA AWARDS』に出て賞を取りたいです。できれば大賞です。今のところはファンミーティングをしたいです。メンバーたちと同じです。私たちを好きな人たちに会いたいです」と語りました。
ジェイリーは「それぞれの国に行ってファンに会い、家族にも良い姿を見せたいです。いろいろな舞台をこなして成長して、私たちが『K-POPエース』になれると信じています」とワールドツアーへの夢も示しました。
イ・ミンギョン テンアジア記者 2min_ror@tenasia.co.kr