K-POP
チュウ、デビューの経験が原動力に!新アルバム『XO, My Cyberlove』で多様なジャンルに挑戦
チュウは去る7日、ソウル市江南区に位置するカフェで、初の正規アルバム『XO, My Cyberlove』(エックスオー、マイ サイバーラブ)発売記念インタビューを開催した。
この日、チュウは「今月の少女(イダルエ ソニョ)としてデビューしたときは、突然のデビューだったため、実力を磨く時間が不足していた。準備が整った状態でデビューできなかった経験が、今では私をさらに奮い立たせる原動力になっているようだ」と語った。
チュウは「最善を尽くさないと後悔が残るので、常に最善を尽くそうと心を引き締めている。録音するときもそうで、録音を決められた時間内に、一度でやらなければならないが、それが一生残るではないか。一節、一言ごとに慎重に歌おうとしている」と述べた。
『XO, My Cyberlove』は「人工知能の恋物語」をはじめ、今日のデジタル時代における人間関係の変化を繊細に扱ったアルバムである。アルバムと同名のタイトル曲『XO, My Cyberlove』は80年代の感性を持つポップジャンルの曲で、人間に対する人工知能の叶わぬ恋物語を表現した。タイトル曲を含め、今回のアルバムには全9曲の音源が収録されている。ポップからR&B、インディー、ハイパーポップ、オルタナティブなど多様なジャンルを一つのアルバムに収め、アーティストとしてジャンル的な限界を破ろうと挑戦した。
一方、チュウの正規1集『XO, My Cyberlove』は去る7日午後6時、各種音源サイトを通じて発売された。