エクスディナリーヒーローズ、2度目の公式ファンミーティングで新年を迎える
エクスディナリーヒーローズ、2度目の公式ファンミーティングで新年を迎える
バンド、エクスディナリーヒーローズ(Xdinary Heroes、XH)が2度目の公式ファンミーティングを成功裏に終え、ファンと共に新年を迎えました。

エクスディナリーヒーローズは、去る3日と4日の両日、ソウル城北区の高麗大学ファジョン体育館で公式ファンミーティング『Xdinary Heroes 2ND FANMEETING < XCLUSIVE PARTY >』(エクスクルーシブパーティー)を開催しました。この公演は、2023年7月の公式ファンミーティング『Xdinary Heroes 1ST FAN MEETING <BAND CLUB XV: 2023 SUMMER CAMP>』(バンドクラブXV: 2023サマーキャンプ)以来、約2年6ヶ月ぶりに開催される単独ファンミーティングです。先行予約では公式ファンクラブ「ヴィランズ」(ファンダム名: Villains)2期会員を対象に全席が完売し、追加席も全てソールドアウトとなり、その熱気を証明しました。
エクスディナリーヒーローズ、2度目の公式ファンミーティングで新年を迎える
エクスディナリーヒーローズ、2度目の公式ファンミーティングで新年を迎える
エクスディナリーヒーローズ、2度目の公式ファンミーティングで新年を迎える
エクスディナリーヒーローズ、2度目の公式ファンミーティングで新年を迎える
英単語「Exclusive」と「X」を活用した公演名は、エクスディナリーヒーローズとヴィランズが共に作り上げる一度きりの「XCLUSIVE」な夜を意味します。エクスディナリーヒーローズは、ファンと共に完成させるパーティーのために、公演開始前のLEDで飾られた額縁やVCR映像、今回のファンミーティングの呪文「エクスクルーシブヴィランズ」など、多様な演出を随所に用意し、まるで魔法映画の世界に招待されたかのような神秘的な気分を提供しました。

公演会場のゲート各所で登場したゴニル、ジョンス、ガオン、オドゥ、ジュンハン、ジュヨンは、非現実的なムードが際立つ「Zzz..」と「Come into my head」(カムイントゥマイヘッド)でファンミーティングの幕を開けました。続いて「『XCLUSIVE PARTY』に来たヴィランズを歓迎します。初のファンミーティングが2023年7月でしたが、2年半ぶりに2度目のファンミーティングを開くことができました。今年をヴィランズと共に始めることで、すべてがうまくいくような気がします。皆さんのために多くのことを準備しましたので、期待してください」と語り、熱い歓声を集めました。
エクスディナリーヒーローズ、2度目の公式ファンミーティングで新年を迎える
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エクスディナリーヒーローズ、2度目の公式ファンミーティングで新年を迎える
エクスディナリーヒーローズ、2度目の公式ファンミーティングで新年を迎える
エクスディナリーヒーローズは、「ジャンルの溶鉱炉」とも称されるセットリストで観客の満足度を高めました。ミニ7集『LXVE to DEATH』(ラブトゥデス)の収録曲「Ashes to Ashes」(アッシュストゥアッシュ)と「LOVE ME 2 DEATH」(ラブミートゥデス)の初公開ステージから、サンタに変身した6人のメンバーが披露する「Beautiful Life」(ビューティフルライフ)のキャロルバージョン、「Strawberry Cake」(ストロベリーケーキ)の楽器チェンジなどで公演の没入度を引き上げました。メンバーたちは両日異なる楽器を演奏し、多様な魅力を披露しました。

また、メンバーたちは今回のファンミーティングのハイライトとされる「Hair Cut」(ヘアカット)を皮切りに、「Ghost」(ゴースト)、「Crack in the mirror」(クラックインザミラー)、「LUNATIC」(ルナティック)、「X-MAS」(エックスマス)まで、2022年11月に発売されたアルバム『Overload』(オーバーロード)のメドレーを展開し、「Wego Wego」(ウィゴウィゴ)などファンが待ち望んでいたステージをプレゼントし、会場は力強い歓声で満ち溢れました。
エクスディナリーヒーローズ、2度目の公式ファンミーティングで新年を迎える
エクスディナリーヒーローズ、2度目の公式ファンミーティングで新年を迎える
今回のファンミーティングでは、メンバーとヴィランズの新年計画を立て、心の中を語るトーク、チャレンジ、一部の演奏区間を聞いて曲を当てるなど、6人のメンバーの機知を満喫できるコーナーに続き、All Time Lowの「Dear Maria, Count Me In」のカバーステージも組まれ、楽しさを加えました。約4時間の公演を終えたエクスディナリーヒーローズは、「ファンミーティングを始めに新年を迎え、2026年を本当に楽しく過ごせそうです。皆さんからいただいた愛に応えたくて、一生懸命準備しました。皆さんが楽しんでくださったので、次回も本当に楽しみです。素晴らしい姿で現れるように頑張りますので、一緒にいてください」と感想を伝えました。

2026年をファンと共に始めたエクスディナリーヒーローズは、今月デビュー初の日本単独公演を行います。『Xdinary Heroes Japan Special Live < The New Xcene >』(ジャパン スペシャル ライブ < ザ ニュー エクシーン >)という名前で展開するこの公演は、日本の大阪、横浜で開催されます。

キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr