K-POP
シュガー、BTS支援射撃でより輝いたワールドツアー成功仕上げ
防弾少年団シュガーのソロワールドツアー「SUGA | Agust D TOUR「D-DAY」が残した記録だ。
ソロアルバム「D-DAY」のタイトル曲「解禁」で公演の幕を開けたシュガーは、観客に向けて「ファイナルのファイナルであるだけに、今日が終わる時の残念が残らないように、みんなで最善を尽くしてこの時間を楽しんでいただければいい」とあいさつを渡した。
シュガーが直接ピアノ伴奏をした「Life Goes On」の舞台では、過去のツアーの瞬間が込められた映像が流れ、公演の末尾には防弾少年団のメンバーたちの多様な姿が込められた映像が上映され、7人のメンバーが変わらずその場にいるという意味を伝えた。
また、シュガーはこれまでピアノ旋律で飾っていた「Snooze」を電子ギター演奏で新たに披露し、ミックステープ「D-2」の収録曲「どうだったのか」舞台初公開で特別さを加えた。
この日、シュガーは舞台の上に設置された扉に退場し、ワールドツアーが完全に仕上げられたことを表現するとともに、新たなスタートを内包した。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr