K-POP
「デビュー20周年」ユノ・ユンホの自信を通した
去る7日午後6時ユノユンホ第3ミニアルバム「Reality Show」(リアリティショー)発売と同時にSMTOWNチャンネルなどで公開されたショートフィルム「NEXUS」(ネクサス)は今回のアルバム全曲ハイライト音源とともに完成度の高いストーリーとユノユンホの多彩なアクション、パフォーマンスまで同時に会える。
今回のショートフィルム「NEXUS」は、現実と仮想世界を行くことができる近未来時代を背景に、現実では運鈍型孤独で何でもできるメタバス世界「NEXUS」にますます深く陥っている「ノア」役ユノ・ユンホと彼のAIガイド「セラ」役エスパカリーナの新鮮な煙呼吸が加わり、没入度を加えた。
軍艦マップに浸透したゲームプレーヤー、サーカス団長など収録曲のコンセプトに合わせて様々なキャラクターに変身した「ノア」がデータエラーで「セラ」に直面し、現実と仮想世界の間に混乱に陥る姿は緊張感を極大化した。
エンディングを飾った最後のクッキー映像はショートフィルムに対する多様な解釈が可能な開かれた結末で一層濃い余韻をプレゼントした。
去る7日発売されたユノ・ユンホ第3ミニアルバム'Reality Show'はタイトル曲'Vuja De'(ヴィジャデ)を含む異なる魅力の計6曲が収録されている。
同アルバムはiTunesトップアルバムチャートで日本、アラブ首長国連邦、シンガポール、台湾、ベトナム、タイ、フィリピン、マレーシア、ペルーなど全世界9地域1位に上がったのはもちろん、日本レコチョクデイリーアルバムランキング1位を記録した。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr