『プラダを着た悪魔』20年ぶりに復活!メディア環境の変化に挑む
『プラダを着た悪魔』20年ぶりに復活!メディア環境の変化に挑む
『プラダを着た悪魔』が20年ぶりに帰ってきます。

8日午前、ソウルのジョンノ区にあるフォーシーズンズホテルソウルのグランドボールルームで、映画『プラダを着た悪魔2』の来韓記者会見が行われました。この日、作品の主役である女優メリル・ストリープとアン・ハサウェイが出席しました。

メリル・ストリープは「20年前に公開された1作目は、スマートフォンが存在しなかった時代の作品でした。しかし、今では誰もがスマートフォンを利用しており、スマートフォンが世界のすべてを変えてしまいました。ファッション業界もスマートフォンによって変化を迎え、財政的に大きな困難に直面しています」と語りました。

アン・ハサウェイも「デジタル革命が私たちに与えた影響は非常に大きいです。アンディが属するジャーナリズムとミランダがいるファッション業界も大きな影響を受けました。私が演じたアンディも20年の歳月の中で多くの部分が変わりました。1作目のアンディは22歳で、大学を卒業したばかりの社会人初心者でした。アイデアは多いが経験は少ない友人でしたが、20年が経ち、今では自分なりの観点と視点を持つようになりました。ミランダの潜在的なパートナーとして成長したアンディの姿を見ることができるでしょう」と説明しました。

一方、20年ぶりに公開される『プラダを着た悪魔』シーズン2は、伝説的なファッション雑誌ランウェイの編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と企画エディターとして戻ってきたアンディ(アン・ハサウェイ)、そしてラグジュアリーブランドの幹部となったエミリー(エミリー・ブラント)が、完全に変わったメディア環境の中で再びファッション界の主導権を握るためにキャリアを賭ける物語を描きます。今月29日に公開されます。