映画『王と暮らす男』、観客動員数1500万人目前!
映画『王と暮らす男』、観客動員数1500万人目前!
映画『王と暮らす男』(監督:チャン・ハンジュン)が1482万人の観客を突破し、1500万人を目前に控えています。

映画館入場券統合電算網によると、23日に『王と暮らす男』はボックスオフィス1位を維持しました。1日の観客数は8万5715人、累計観客数は1475万7122人を記録しました。

『王と暮らす男』は『神と共に-罪と罰』(2017年、1441万人)を抜いて歴代ボックスオフィス3位の映画となりました。歴代1位は『鳴梁』(2014年、1761万人)、2位は『極限職業』(2019年、1626万人)です。『王と暮らす男』は6日に歴代34番目の千万映画に登場しました。

『王と暮らす男』は1457年の清嶺浦、村の復興のために流刑地を自ら選んだ村長と、王位から追放され流刑された幼い先王の物語です。俳優ユ・ヘジン、パク・ジフン、ユ・ジテ、チョン・ミドが主演を務めました。

ボックスオフィス2位は『プロジェクト・ヘイルメリー』(監督:フィル・ロード)でした。1日観客4万2557人を動員し、累計観客60万3922人を記録しました。

『プロジェクト・ヘイルメリー』は記憶を失ったまま宇宙の真ん中で一人目覚めたグレース(ライアン・ゴズリング)が、終末の危機に直面する人類を救う最後のミッションを遂行する旅を描いた作品です。ライアン・ゴズリング、サンドラ・ウィーラーが主演を務めました。

3位はアニメーション『ホッパーズ』(監督:ダニエル・チョン)でした。『ホッパーズ』は1日観客数3856人、累計観客数65万283人を動員しました。

『ホッパーズ』は人の意識を動物ロボットに移す「ホッピング」技術を通じてロボットビーバーになった少女『メイブル』が驚きに満ちた動物世界に潜入し、予想外の冒険を繰り広げるピクサーのアニマルアドベンチャーです。

その他、4位は『メソッド演技』(監督:イ・ギヒョク)、5位は『劇場版 進撃の巨人 完結編 ザ・ラスト・アタック』(監督:ハヤシ・ユイチロウ)でした。

24日午前9時頃のリアルタイム予約率は1位『プロジェクト・ヘイルメリー』、2位『王と暮らす男』、3位『劇場版 鬼滅の刃: 無限城編』です。

キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr