俳優ムン・サンミン、初映画『パヴァンヌ』への熱い思いを語る
俳優ムン・サンミン、初映画『パヴァンヌ』への熱い思いを語る
俳優ムン・サンミンが自身の初映画に大きな愛情を示した。

12日午前、ソウル江南区メガボックスCOEXでNetflix映画『パヴァンヌ』の制作報告会が行われた。この日、俳優コ・アソン、ビョン・ヨハン、ムン・サンミンとイ・ジョンピル監督が出席した。

ムン・サンミンは劇中で夢を諦め現実を生きる青年キョンロク役を演じた。彼は「舞踊家を夢見る人物を表現するために撮影前にトレーニングを受けた。ただ、撮影をしながら技術的な動作よりもキョンロクの感情と状況が自然に身振りに込められるべきだと考えた。そういった部分を重点的に考えた」と説明した。

さらに「撮影前に監督と多くの話をした。監督が忙しいので主に午前6〜7時に会って、温かいアメリカーノを飲みながら作品について話した」と語った。これに対しイ監督は「本当に来るのかと思って6時に会おうと言ったが、マネージャーもなしに事務所に来た」と明かした。

一方、『パヴァンヌ』は心を閉ざして生きていた3人が互いに光となり、人生と愛に向き合う物語を描いた作品である。20日にNetflixで公開される。