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映画『ヒューミント』、ジョ・インソンとパク・ジョンミンのブロマンスが話題に
4日、ソウル・ヨンサング・ハンガンデロのCGVヨンサンアイパークモールで映画『ヒューミント』(監督:リュ・スンワン)のメディア試写会が開催された。リュ・スンワン監督と俳優のジョ・インソン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、シン・セギョンが出席した。
『ヒューミント』は、秘密も真実も冷たい氷の海に沈むウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語。『ヒューミント』は「人を通じた情報活動」(Human intelligence)を意味する。
ジョ・インソンは大韓民国国家情報院の要員、ジョ課長役を演じた。パク・ジョンミンは北朝鮮国家保衛省のチョ長、パク・ゴンを演じた。
ジョ・インソンは「昨年の今頃、ラトビアにいた。当時は寒い冬の日に多くを頼りながら撮影した」と振り返った。続けて「最後のシークエンスを撮影していた昨年2月頃には、一日も早く観客にお見せできる日を待ち望んでいた。その日が近づいているようで緊張している」と公開の感想を述べた。
ジョ・インソンとパク・ジョンミンは6歳差の兄弟のようなティキタカのケミを披露した。パク・ジョンミンとのブロマンスについて、ジョ・インソンは「パク・ジョンミンとは『ザ・キング』で共演した。長い間見守り応援してきた人でもある。内的な親密感があって、気兼ねなく、ぎこちなくなく演技できた」と満足そうに語った。
パク・ジョンミンはジョ・インソンとの演技の呼吸について「信頼できる先輩だ。自然に現場でその雰囲気が発現された。おかげで楽にできた」と満足感を示した。それでも「実は兄と3作目だが、いつも私が叩かれたり後ろで叩かれたりしていたが、今度は前で強対強でぶつかることになった。とても正しいことだと思っている」と笑いを誘った。また「インソン兄は手足が長く、見ているだけでも良い。私も追いつこうとした」と称賛した。ジョ・インソンが「告白したのか」と言うと、パク・ジョンミンは「そうだ」と応じて笑いを誘った。
『ヒューミント』は11日に公開される。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr