K-MOVIE
映画『ヒューミント』、冷たくも熱い物語を予感させるスチール公開
旧正月の連休直前である2月11日に公開される映画『ヒューミント』は、秘密も真実も冷たい氷の海に沈むウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語です。
公開された12枚のスチールには、国家情報院のチョ課長(チョ・インソン)と北朝鮮国家保衛省のパク・ゴン(パク・ジョンミン)、ウラジオストク駐在の北朝鮮総領事ファン・チソン(パク・ヘジュン)、北朝鮮レストランの従業員チェ・ソンファ(シン・セギョン)まで、冷たいウラジオストクに集まった彼らの熱い激突が確認できます。彼らが一緒に捉えられたシーンでは、鋭い緊張感と切なさなど多様な感情の衝突を暗示しています。さらに、国家情報院のイム代理(チョン・ユジン)、北朝鮮領事館の職員クム・テ(イ・シンギ)まで新たな人物が登場し、映画の展開を一層豊かにしています。スチールは信頼感と新鮮さを兼ね備えた俳優陣と共に、映画の興味深い展開を予告しています。
『ヒューミント』は2月11日、全国の劇場で公開されます。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr