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俳優ク・ギョファン、恋人イ・オクソプ監督とのMC失敗談を告白
28日放送の『サロンディップ』では、ク・ギョファンがJTBCの土日ドラマ『モドゥガ チャシネ ムガチハムグァ サウゴ イッタ』(以下『モジャムサ』)の撮影秘話と、共演者コ・ユンジョンとのケミを自慢しました。彼は「最近、コ・ユンジョンさんが驚かないように、非常にスローに、ゆっくりと近づきました。最初は冗談を一つ言って、翌日には二つ、昨日は142個言いました」と笑いを誘いました。
コ・ユンジョンとの演技の呼吸について、ク・ギョファンは「目で演技する俳優です。目で文章を吐き出します。一つのシーンが終わると、ユンジョンさんのセリフをたっぷり聞いた気分でした」と絶賛しました。さらに「演技を注ぎ込むと、それに合わせてリズムを受け取ってくれます。リズムゲームのように反応してくれます」と付け加えました。
ク・ギョファンは現場での自分の姿についても率直に語りました。彼は「ある場でぎこちなく興奮して、気分が良いふりをしてずっと話していたことがあります。言葉が止まらず、コントロールできませんでした。お酒を飲んでいないのに、飲んで失敗した気分でした。それが不安から出る姿のようです」と振り返りました。
録画後の状況についてク・ギョファンは「退勤して車に一緒に乗ったのですが、一言も話さず、ため息ばかりついていました。とても胸が痛くて、振り返ることもできませんでした」と当時を思い出しました。それでも「彼女も野心があるのに、もっと上手くやるべきでした。もちろん私も上手くやるべきでした」と付け加え、笑いを提供しました。
一方、ク・ギョファンは映画監督イ・オクソプと12年間にわたり公開恋愛を続けています。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr