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ウィナーのソン・ミノ、無断欠勤の罪を認め寛大な処分を求める
21日、ソウル西部地裁刑事10単独(判事 ソン・ジュンギュ)は、兵役法違反などの疑いを受けるソン・ミノと服務管理責任者イ某氏に対する初公判を開いた。当初、初公判は先月24日に予定されていたが、ソン・ミノ側が2月に公判期日延期申請書を提出し、日程が調整された。
ソン氏は2023年3月から2024年12月までマポ区施設管理公団および住民便益施設で社会服務要員として勤務していたが、常習的に無断欠勤した疑いを受けている。起訴状によれば、ソン・ミノは合計102日間無断で欠勤し、正当な理由なく服務を離脱した。
この日、検察は「ソン・ミノが長期間無断欠勤し、実質的な勤務をしていないと見られる」として懲役1年6ヶ月を求刑した。ソン・ミノ側の弁護人は「当時、被告人は双極性障害、パニック発作など精神的苦痛を経験しており、頸椎破裂による肉体的苦痛もあり、誤った判断を下した」と主張した。続けて「ソン・ミノは捜査過程で自分に不利となる可能性のある証拠も自発的に提出した」とし、「再び国の呼びかけに応じ、誠実な社会の一員として生まれ変わることができるよう寛大な処分をお願いしたい」と述べた。
ソン・ミノは最終陳述で「大韓民国の青年として必ず履行すべき国防の義務を誠実に最後まで履行できなかった」とし、「多くの人の愛を受ける者として恥ずかしい姿を見せて申し訳ない。早く健康を回復し、もし再服務の機会が与えられたら最後まで誠実に終えたい」と頭を下げた。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr