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ウィナーのソン・ミノ、無断欠勤で初公判へ
21日、法曹界によると、ソウル西部地裁刑事10単独(判事 ソン・ジュンギュ)は、兵役法違反などの疑いを受けるソン・ミノと服務管理責任者イ氏に対する初公判をこの日の午前10時に開く。当初の初公判は先月24日に予定されていたが、ソン・ミノ側が2月に公判期日延期申請書を提出し、日程が調整された。
ソン氏は2023年3月から2024年12月までマポ区施設管理公団および住民便益施設で社会服務要員として勤務していたが、常習的に無断欠勤した疑いを受けている。ソウル西部地検は起訴状で、ソン氏が合計102日間無断で欠勤し、正当な理由なく服務を離脱したと指摘したと伝えられている。
週末・祝日には出勤しない社会服務要員が服務期間(1年9ヶ月)中に実際に出勤すべき日は約430日である。検察の主張が事実であれば、ソン・ミノは約4分の1に相当する期間を無断で離脱したことになる。兵役法(第89条の2)には「正当な理由なく8日以上服務を離脱した者は3年以下の懲役に処する」と明示されている。
検察はソン・ミノの勤務離脱過程に服務管理責任者イ氏も関与した状況があると見ている。起訴状によれば、検察の調査結果、彼は「ソン・ミノが寝坊・疲労などを理由に出勤しないと言えばこれを許可し、続いてソン氏が正常に出勤したかのように虚偽の文書を作成・決裁した」、「この過程でソン氏の残余休暇・病休も任意に処理するなどの方法で犯行を共謀した」と把握された。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr