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カンドンウォン、映画『ワイルド・シング』で衝撃的な変身を披露
10日、映画『ワイルド・シング』側は劇中設定で構成された混成グループ「トライアングル」のカムバックシングル『Love is』のティーザー映像を公開した。
公開された映像にはカンドンウォンをはじめ、パクジヒョン、オムテグのシルエットと個性的なポーズが収められ、実際の歌謡界カムバックを連想させる演出で注目を集めた。
劇中キャラクターたちが直接グループ活動を続ける設定を基に、単なる映画プロモーションを超えて音楽と叙事を結合した新たなプロモーション方式が視線を引きつけている。カンドンウォンはバンダナに短い「カルモリ」、十字架のイヤリングを加えた衝撃的なビジュアルで既存のイメージを完全に脱皮した。2003年のデビュー以来、最も強烈な変身との評価が続いており、劇中ではチームのリーダーであり「ダンシングマシン」ファンヒョヌ役を演じ、新たな魅力を見せる予定だ。
全体のコンセプトはコヨーテ、クールなど2000年代の混成グループを思い起こさせ、ノスタルジーを刺激する。オールドスクールヒップホップビートとレトロスタイリングも当時の感性を自然に溶け込ませた。21日にはタイトル曲『Love is』の音源先行公開も予定されており、彼らの活動がどのような反響を呼ぶか関心が集まっている。
『ワイルド・シング』は6月3日に公開を控えている。