ビッグバン、コーチェラで異なるライブ実力を披露
ビッグバン、コーチェラで異なるライブ実力を披露
グループビッグバンのメンバーたちが、音補正がないことで有名なコーチェラのステージでそれぞれ異なるライブの実力を見せた。

ビッグバンは13日(日本時間)午後2時30分から1時間、アメリカ・カリフォルニア州インディオで開催された「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」(以下、コーチェラ)に出演した。この日、彼らはアウトドアシアターステージで単独ライブ公演を行った。

この日、ジードラゴンは「マンジョンシン」など一部の曲の高音域で声がかすれたり、1オクターブ下げて歌うなど、やや苦しそうな様子を見せた。激昂したトーンのラップをする際には、過度に声を擦るなど声帯に負担がかかる発声を使用することもあった。しかし、ジードラゴンは低音域のラップや穏やかな曲の美声処理では、CDを飲み込んだかのような安定した実力を見せた。

テソンはステージ上で過度に興奮してボーカルの音程が揺れた数瞬を除けば、平凡なライブの実力を見せた。テヤンは音の外れが一度もなく、「オートチューン搭載」声帯を誇った。彼はすべての曲の最後のサビで華麗なアドリブを披露し、感嘆を呼んだ。

一方、ビッグバンとともにグループキャッツアイ、シャイニーのテミンがK-POPを代表して2026年のコーチェラのステージを飾った。